concept 幻の見島牛

世界に誇る和牛のルーツ萩が育む《見島牛》

山口県萩市沖から北西約45kmの場所にひっそりと浮かぶ小さな島・見島。ここに生息する牛が、見島牛。離島であるがゆえ、西洋種との交配を免れたことから和種としての原型と純血を保ち、昭和3年、国の天然記念物に指定されました。

    真心新

    萩が育む幻の見島牛を守り続ける

    自然に放牧され、気持ちよさそうに草を食む見島牛は、 体に脂肪を蓄えやすい性質があります。 特別な飼育をしなくても、大切に守り続けた純血が 鮮やかな霜降りのサシとなり、
    きめ細やかで 上質な肉質に表れるのです。
    そんな見島牛を美味しく食べてもらうこと…
    それが島人たちの暮らしを支え、
    見島牛を 守ることにもつながるのです。 美味見

    美味見

    どんな食通をも唸らせる”本物”にこだわる真っ直ぐな姿勢、 「みどりや」を愛してくださるお客様への 心のこもったおもてなし、
    時代を的確に捉えた 食のシーンを次々と提案する新たなイノベーション…
    そんな「真心新(まごころあらた)」を コンセプトに、私たちはこれからも 命を守る挑戦をつづけていきます。真心新

    真心新

  • 歴史 萩が育む《見島牛》の歴史について
    ご紹介します。
  • ギャラリー 自然豊かな見島の景色と
    見島牛の写真をご紹介します。